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Mark A Jones 先生来日特別セミナーin MIYAZAKI

7月11日より3日間の日程で開催され、無事に終了する事ができました。

講 師 としてMark A Jones 先生(南オーストラリア大学)

通訳として亀尾 徹 先生 レイ 陽子 先生 阿久澤 弘先生

をお迎えして、このセミナーの醍醐味である腰椎・骨盤帯・股関節の評価と治療(An evaluation and treatment of lumbar, pelvic ,hip joint)に関する講義と実技を通し、クリニカルリーズニング能力および実践的技能の向上を図ると同時に、それらの知識・技術を臨床に応用する際の思考過程について受講者の方とともに考えることができました。

1日目
・導入とコース目的
・講義(座学)/ディスカッション:臨床推論と仮説カテゴリー
-臨床推論を導くための仮説カテゴリー
-腹部・内臓からの関連痛の一般的な領域
-さも筋骨格系の症状であるような内臓疾患からくる症状のための理学療法スクリーニングを行う
・ケーススタディー:臨床推理仮説カテゴリーを駆使することの練習
・実技:腰椎に対する理学療法評価
-姿勢と動的な自動運動テスト(生理的複合運動)

2日目
・実技(軟部組織評価)
・実技(椎間関節の他動的な副運動)
・実技(骨盤に対する理学療法評価)
-骨盤位置の左右対称性
-下肢長に対する評価
-仙腸関節の骨関節運動テスト

・実技:(骨盤に対する理学療法評価の続き)
-仙腸関節 他動運動テスト
-仙腸関節 誘発テスト
-自動SLRテスト
-恥骨結合 可動性、安定性と誘発テスト
・実技:股関節に対する理学療法評価
-前屈・後屈 Craig's test
-自動運動テスト
-他動運動テスト(生理的,副運動,複合運動,関節唇テスト)
-腰部・股関節に対して,狙っている筋肉に静的な収縮を加え、抵抗を加えるテスト

3日目
・講義 neurodynamicsの試験
-実践:Neyrodynamics tests:SLR,Slump と側臥位でのSlump,PKB
・実践:腰椎/骨盤/股関節 運動制御の評価

・実践/ディスカッション:治療選択,実施,再評価の原則
-症例患者への管理
-臀部強化エクササイズの実例

内容盛りだくさんな3日間となりました!!(訳は不慣れですので、おかしなところがあればご指摘お願いしますm(_ _)m)

講習を終えて、益々考えることが多くなっている今日この頃であります。

講演をして下さったMark A Jones 先生(南オーストラリア大学)、通訳をして頂いた亀尾 徹 先生 レイ 陽子 先生 阿久澤弘先生本当にありがとうございました。受講生の皆様もどしどしコメントお願い致します。

最後にこちらでしめさして頂きます。みなさん笑顔が素敵です(充実感タップり)

IMG_0386.jpg


Integrate Physio Miyazaki
広報・総務 綾塚
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