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Integrate Physio Miyazaki1年コース研修会の3.4回目の内容です。


3回目
初日は、グループディスカッションにて斎藤先生から症例を提示していただき、その症例様の医療面接結果の検討を具体的に
学習していきました。

まず医療面接結果から原因組織とメカニズムの推察にて身体機能検査の立案まで行っていきました。

計画した検査・治療をグループ事に持ち出して、立案した複数の仮説に対する検査結果の予測を行います。

7グループそれぞれに考察していった検査を元に、亀尾先生より質問が飛んできます。

「30秒で質問に対する答えがでてこないと、臨床では使えないなー」と非常に考えさせられる質問ばかりで非常に勉強になりました。

このブログでは、実際が書ききれないので、次回コース開催があれば、参加して生で体感ください!!

2日目は、講義からスタートです。神経系の構造を理解し、神経の連続性を認識し、神経系の関与とパターンを理解していきます。

そこからは、末梢神経の触診・neurodynamics(ULNT/LLNT)を演習していきました。

最後に神経因性疼痛と神経障害性疼痛などの、疼痛の理解を深め、それぞれの臨床パターンと治療戦略に関して講義を行っていただきました。

3回目は、すみません!写真をとっておりません・・・

4回目

3回目のリフレクション(復習)
肩関節・頚部の症状がある方・膝関節の症状がある方の症例提示から、その症例様の医療面接結果の検討を具体的に
学習していきました。


まず医療面接結果から原因組織とメカニズムの推察にて身体機能検査の立案まで行っていきました。

計画した検査・治療をグループ事に持ち出して、立案した複数の仮説に対する検査結果の予測を行います。

7グループそれぞれに考察していった検査を元に、また実技をグループごとに行っていきます。

この過程を常に繰り返す作業の大切さを改めて感じました!

2日目は脊柱の身体機能評価触診からです。

IMG_1907.jpg

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IMG_1905.jpg

頚椎・腰椎の骨ランドマークを中心に触診を行い、そこから自動運動テスト・over pressureの演習を時間の許す限り行ってまいりました!

この4回をひっくるめて、次回症例検討になります。どしどしご応募お待ちしております!





Integrate Physio Miyazaki 広報担当  文責 綾塚庸介
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