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2017.01.26
Integrate Physio Miyazaki1年コース研修会の最終回の内容です。

そうです!症例検討会でございます!!

これまで新潟医療福祉大学 亀尾 徹先生とアシスタントであります こん整形外科クリニック 斉藤 賢一先生に
1回目からクリニカルリーズニングの概説 ボディーチャートの演習、原因/関連組織の同定とリスク管理

身体機能検査の計画 姿勢観察 自動運動テスト 他動運動テスト

2回目でmovement diagramといった他動的な運動の結果を視覚的に表現すること

股関節・肩関節のクアドラント
他動的副運動の意義・原則
膝蓋大腿関節・肩甲上腕関節の副運動演習

3回目に神経系の構造を理解し、神経の連続性を認識し、神経系の関与とパターン

末梢神経の触診・neurodynamics(ULNT/LLNT)を演習していきました。

神経因性疼痛と神経障害性疼痛などの、疼痛の理解を深め、それぞれの臨床パターンと治療戦略に関して学習

4回目頚椎・腰椎の骨ランドマークを中心に触診を行い、そこから自動運動テスト・over pressureの演習

3.4回目には症例様の医療面接結果の検討を具体的に 学習していきました。

医療面接結果から原因組織とメカニズムの推察にて身体機能検査の立案まで行っていきました。

計画した検査・治療をグループ事に持ち出して、立案した複数の仮説に対する検査結果の予測を行い、7グループそれぞれに考察していった検査を元に、また実技をグループごとに行っていきました。

これまで1回目から4回目まで様々習ってきたものを駆使し、皆さんが症例を持ちよって一緒に考えられる。その発表に対して、決して卑下せずに、みんながその症例の事を考える!この会に集約されているものは、患者様のニーズに沿って、歩み寄る問題請負解決人になりたい人の集まりだと感じました!!



皆さん、症例様に寄り添って問診から得た情報を仮説カテゴリーに落とし込み、それぞれ考えた問題点に対する対応を考えておりました。正直、あと2日間ぐらいかけて、じっくり30人分のケースを聞きたいと思っていました!

そして皆さん1年コースの同志です!夜の懇親会も盛り上がらないわけがない!
最近に代表挨拶です。


2日目は各グループの代表選抜の4人の発表でした。皆さんそれぞれ得られた情報の解釈をしており、とても分かりやすい発表でした。



内容の濃い、充実した初の亀尾徹先生の年間コース制これにて完結でございます!

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