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平成26年14~15日の2日間 Integrate Physio MIYAZAKI セミナー①【頸椎障害に対する評価と治療アプローチ】が開催されました。
講師は神戸国際大学 リハビリテーション学部の
日本、いや世界の理学療法の中でも重鎮であられる 宮本 重範先生です。
運動器障害に対する理学療法において、マニュアルセラピーは機能障害を系統的に評価・鑑別 し、適切な治療手技を施行するために、今や理学療法士にとって欠くべからざる治療体系であります。
今回は頸部の評価・治療・その基本原理を知り、技術を研鑽することを一緒に学ばしていただきました。

まず当研修会のオブザーバーであられる常盤先生(川越整形外科)より 当研修会のなりたちをお話しいただきました。ここでもう一度おさらいです。

当研究会は宮崎県において小牧 順道 先生プロデュースによるIntegrate Physio MIYAZAKI(1年間のコース制)の研修会です。
 この研修会は、
①情報が錯乱している時代の中で、一本筋の通った運動器理学療法を学習する。
②クリニカルリーズニング、Posturo movement dysfunction syndrome(姿勢機能障害症候群)を理解する。
③研修会に参加するだけでなく、発表会を通して臨床での工夫する力・表出する力を高める。
ことを目的としています。
常盤先生の話の中で、生前小牧順道先生がおっしゃていた“はじめに末梢ありきの体幹”というのを大切にしていこうといった話が印象的でした!
ブログ最初
そして本研修会代表の福本先生(のざきクリニック)から一言が流石!!代表です!!“僕の話なんて聞くより宮本先生の講義を受講生に一分一秒でも長く!吸収してほしい”
ブログ 代表挨拶

講義スタートです。初めは座学(いわゆる今回は頸部の構造と機能であります)
はじめは座学 (頸椎の構造と機能)

宮元整形骨標本(ジョン君)も炸裂しております(ここでは頸椎の機能評価を学習しています)!!

はじめは座学 (頸椎の構造と機能2)


そして技術研鑚の時間です!(この写真は頸椎の動き・頸椎の触り方になります)

頸椎の評価

おおっと!でました!頸部の講義なのに下肢を評価・治療を教えて頂きました!

評価

次世代を担う若い先生方の情熱に対して、宮本先生も熱い実技指導です。(お互い真剣さが伝わりますね!)
暑い実技指導もあり

いやー!お腹いっぱい!胸いっぱいですね(●^o^●)
あっという間の2日間でした。宮本先生本当にありがとうございました。受講生の皆様もどしどしコメントお願い致します。
また9月ですね!次回は文京学院大学 教授  柿崎 藤泰 先生です!楽しみですね

最後にこちらでしめさして頂きます。みなさん笑顔が素敵です(充実感タップり)
ブログ掲載用 全体

もっと患者様に最良の判断がしたーい!成長したーい!

総務 宮元整形 綾塚
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